
さて、僕がラーメン屋巡りをしなくなって早二年。
忙しいのとラーメン屋が乱立して行ったせいでもはや手に負えない状況に陥ってしまったわけですね。
しかし、ラーメン屋巡りはやめたものの、ラーメンに対する愛は消えてはいなかった訳です。
そんな僕はカップラーメンを食すことによって心の隙間を埋めていったわけですね。そしてここでブログタイトルと繋がるわけです。
まあ、それは置いておいて。
今日からカップラーメン記というのを付けていくことにしました。突然です。
僕が食ったカップラーメンはしっかりと記していきます。
それでは第一回目の今日は現在のカップラーメン事情について簡単にご説明したいと思います。
あっ、ちなみに完全に独断と偏見なので苦情は一切受け付けません(笑)
えー、まず現在のカップラーメン業界をリードしているのは名実共にやはり食品大手の日清と言えるかと思います。
やはりカップヌードルから脈々と受け継がれ、数々のヒット作を送り出して来た実績はあなどれません。
野球で言えば巨人、相撲で言えば千代の富士といったところでしょうか。
しかし、僕がここ二年くらいずっと目を付けているのはエースコックです。
二年前くらいはどのラーメンを食べてもスーパーカップを拭い切れないような味ばかりだったのですが、最近は出すラーメンほとんど全て美味いです。
もはや実力に関しては日清を上回っています。
彼らはカップラーメンに賭けています。分かります。そして彼らはカップラーメンの限界も知っています。
あくまでカップラーメンという土俵の上での美味しさを追求しています。
というわけで今回食べたのもエースコックの新作、坦々麺でした。
美味かったです。
辛さもほどよくつるりとした麺がナイスです。
ぜひご賞味を。